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検証スレッド7

488 名前: AIVA ◆Qo0acJU6 投稿日:2004/06/12(土) 00:58 ID:yfU3sbFQ
 精霊魔法のダメージ計算式
 int(精霊D値+int(対象とのINT差×系統倍率))×魔法攻撃力アップ×対象のシェル系×対象の魔法防御力アップ
 精霊D値=魔法固有の基本値です。ストーンなら5。ストーンIIなら78です。
 int=関数用語で「少数以下切捨て」を意味します。INT差に系統倍率をかけて、少数以下の数字は切り捨ててください。
 対象とのINT差=精霊魔法のダメージは敵とのINT差で決定されます。INT40のキャラがINT5のキャラに精霊魔法を使用した場合、INT差は35です。
 系統倍率=魔法のランクによって、INT差にさらに倍率をかけます。I系とII系は1.0倍(つまり、そのまま)。III系は1.5倍。IV系と古代精霊は2倍です。
 魔法攻撃力アップ=詠唱者の魔法攻撃力アップの倍率がそのままダメージにかけられます。魔法攻撃力アップ2ならダメージが1.24倍されます。
 計算例
 INT112の黒魔道士Lv70(魔法攻撃力アップ4)がINT5のTiny MandoragoraにストーンIIIを撃ちました。
 ストーンIIIの精霊D値は210でINT差は107.系統倍率はIII系で1.5倍なので、計算式は
 int(210+int(107×1.5))×1.32=488
 INT112の黒魔道士がTiny MandoragoraにストーンIIIを撃った場合、488のダメージを与えることができます。
 INT半減値(上級向け)
 高レベルの黒魔道士が低レベルの魔法を撃った場合、計算が合わなくなることがあります。
 先ほどと同じく、INT112の黒魔道士Lv70(魔法攻撃力アップ4)がINT5のTiny MandoragoraにストーンIIを撃ちました。
 ストーンIIの精霊D値は78で、係数倍率はII系なので1.0です。
 つまり、計算上は
 int(78+int(107×1.0))×1.32=244
 244のダメージを与えられるはずですが、実際のダメージは236になります。
 精霊魔法には「INT半減値」が設定されており、この値よりINT差が大きくなると、INTによるダメージの上昇が半分になります。
 先ほどの例で言えば、ストーンIIのINT半減値は95に設定されています。
 そのため、精霊ダメージは95まではINT差1につき1ダメージ増えますが、95以降はINT差2につき1ダメージが増えます。
 つまり、計算式は
 int(78+int((95+(107-95/2))×1.0)×1.32
 になり、ダメージは236になります。
 INT半減値はかなりの高レベルがかなり低レベルの魔法を使用した際にしか基本的に起こらないので、あまり気にする必要はありません。