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237 名前: 名も無き軍師 投稿日:2003/01/18(土) 09:03 ID:N7bxcSXw
STR1ごとに基本ダメージ(固定値)が設定されており、STR-敵VIT(実効STR)の値が、
その敵に対する自分のダメージ基本値となる。
そのダメージ基本値に、D値を加えた物が、ダメージ期待値となる。

攻撃力の数値ごとに、ダメージ係数テーブル(1.0あたり)があり、
自分の攻撃力-敵防御力(実効攻撃力) の値のテーブルが、その敵に対する自分の「一回の攻撃の」ダメージ係数テーブルとなる。
当然、値が高いほど1.0以上がテーブルにある確率が高く、低いほど、1.0以下がテーブルにある確率が高い。

ダメージ期待値 * ダメージ係数 = ある一回のダメージ

ダメージ係数テーブルには当然上限数値があり、その数値が出るほど実行攻撃力が高い場合は、
それ以上攻撃力を上げても上限ダメージは変わらない。上限ダメージが出やすくなる。

上限数値が出ない程度の実行攻撃力の場合は、攻撃力を上げれば、出るダメージ係数も大きくなり、
ダメージ係数が上限に達するまでは、見た目上、上限ダメージが上がる。